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Proカスタマーバーコードを、スムーズにご利用いただくご案内をいたします。是非お読みください。 まずは、サンプルを使ってみましょう。

初心者の方でも簡単に宛名印刷ができる「すぐに使用したい方向け」サンプルはこちら


for .NET Ver1.0

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Version 3.0

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サンプルでカスタマーバーコードの表示を確認する
体験版のセットアップが完了したら、パソコンの再起動を行います。その後、サンプルを起動させてカスタマーバーコードが表示されるかを以下の要領で試してみましょう。

■Accessサンプルの場合

すぐに使用したい方向け宛名印刷_2000.mdb

◆ファイルをオープンします。
住所テーブルにデータを入力する(サンプルはテストデータが入っています)
○氏名
社名もしくは氏名
サンプル画面
○郵便番号
郵便番号
○都道府県
都道府県
○住所1
住所1
○住所2
住所2

☆これから宛名印刷を作ろうとお考えの方は、このテーブルにデータを追加してお使いいただだくと便利です。

◆レポートオブジェクトを選択します。
レポートオブジェクトの中から、「ラベル」をプレビューでオープンします。
プレビュー
◆カスタマーバーコードが表示されているか確認します。
ラベルオブジェクトをプレビューでオープンし、住所や氏名、カスタマーバーコードなどのデータが表示されているか確認します。
ラベルオブジェクトをプレビュー

※バーコードが表示されていたら、正常にセットアップされています。

<バーコードが表示されない場合>
・セットアップが正常に終了しましたか
・セットアップ後の再起動はしましたか

■Excelサンプルの場合

    すぐに使用したい方向け宛名印刷_2000.xls
    すぐに使用したい方向け宛名印刷_2007.xls

◆「顧客入力」シートを選択します。
顧客入力シートにサンプルのようにデータを入力する
○セルA
社名もしくは氏名
エクセルでの画面
○セルB
郵便番号
○セルC
都道府県
○セルD
住所1
○セルE
住所2

☆これから宛名印刷を作ろうとお考えの方は、このシートにデータを追加してお使いいただだくと便利です。

◆ファイルをマクロを有効にしてオープンします。
Office2000での画面
ツール(T)メニューから、マクロを選択し、「ラベル出力」を選択します。
ラベル出力画面


Office2007での画面
表示メニューから、マクロを選択し、「ラベル出力」を選択します。
ラベル出力画面
◆カスタマーバーコードが表示されているか確認します。
「ラベル出力」を実行すると、「ラベル印刷03094164630」(数値は不規則な数値)シートが作成され、「顧客入力」シート内のデータが表示されます。 反映されたデータの表示

「顧客入力」シートのデータとカスタマーバーコードが表示されているか確認します。

※バーコードが表示されていたら、正常にセットアップされています。

すでにお使いの顧客ファイルにカスタマーバーコードを設定する
現在、使用中の顧客システムに、カスタマーバーコードのみを設定する場合に参考にしてください。 カスタマーバーコードが認識されているかの確認は、上記サンプルの、宛名印刷にて行ってください。
■Accessの場合
◆設定したいフォームもしくはレポートオブジェクトをオープン(デザインビュー)します。
◆カスタマーバーコードコントロールの設定
  • 「ツール(T)」メニューから、ActiveXコントロールを選択します。
  • 「AbrZipCodeControl.ZipCntl」が利用可能なコントロールとなっているかを確認します。
    利用可能なコントロールの確認
  • 利用可能なコントロールの中に「AbrZipCodeControl.ZipCntl」がない場合は、正常に認識されてない可能性があるので、パソコンを再起動をしてください。
  • ツールボックスの「コントロールの選択」から「AbrZipCodeControl.ZipCntl」を選択し「〒」のアイコンをデザイン上に追加します。
    アイコンの追加
  • ラベルレポートの詳細オブジェクトにコードを追加します。詳細オブジェクトにコードを追加
    コードの詳細はこちら
  • プレビューで表示を確認します。
    レポートの確認

体験版の場合、カスタマーバーコードは正常なコードではありません。

カスタマーバーコードの合格基準の詳細はこちら

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